やはり、太っている男は世間の評価が低いのが実情です。

私は40代の男性です。
最近感じる外見のコンプレックスは、太った体型です。

私の身長は176cmで体重は85kg、ズボンのウェストは90cm前じゃないと履けません。
普通サイズの洋服売り場にギリギリ取り扱われてるサイズって感じですね。
シャツ等もLサイズですんでます。
でもゆったりではなく、結構ギチギチなんですよね。
まあ服は着れても似合わないって感じです。

この外見のせいで、他人から低い評価を受けてます。
女性は太ってる男性って嫌いでしょうし、夏場なんかは汗臭いと嫌がられます。
男性からも、デブは暑苦しいんだよと避けられることが多いです。
自分の体の全体像がみた時は、不恰好だなと痛感しています。

この見た目のコンプレックスと言われば、20代半ばに体型を理由に彼女から振られたことです。
学生時代は体重50kg台の痩せ方でした。
このやせてる時に出来た彼女だったんですよね。
社会人となった私は好きな物を好きなだけ食べるようになり、体重はドンドン増えていきます。
結果25.6歳の時には100kg近い体重になってました。
彼女から別れを告げられた時、理由は何?と聞くと「太ってるのがイヤ」と言われ、以来体型コンプレックスとなりました。

当時はこれがショックでダイエットを頑張ったこともあります。
三ヶ月で100gあった体重を60kgまで減らすという、三ヶ月で40kgダイエットを成し遂げました。
辛いダイエットでしたが、私をフッた彼女を見返してやる!という気持ちがこの苦痛を乗り越えさせてくれました。
しかし彼女には新しく彼氏が出来ており(実際にはこれが本当の理由だったようです)、復縁はならず。

その後も、同じ失敗は繰り返してはいけない!とスタイル維持には気をつけてきたんですが、3年前に骨折してからまた太りだしました。
骨折治療で2ヶ月寝たきりでしたし、リハビリの4ヶ月間も自分の身の回りの事は出来るものの最低限のことしかしてませんでした。
この生活で筋力は衰え、一気に太りやすい体になったんです。
たった1年で68kgだった体重は85kg、つまり現在の体重まで増えました。
瘠せようと頑張っても低下した体力と骨折の後遺症で満足に運動することもできません。
食事制限をすると、胃がキリキリ痛んで挫折。
そして現在の体型のまま過ごし、コンプレックスを抱えたままというわけです。

現在も体型コンプレックスを解消すべく、痩せようとは努力しています(ダイエットサプリの服用等)。
しかしなかなか上手くいかず、鏡を見るたびに自分は太ってるんだと痛感してガックリしてます。