コンプレックスは強面だが改善の余地あり!?

自分の見た目のコンプレックスは強面だということです。子供の頃はあまり意識はしていなかったのですが、大人になるにつれて自分は強面なんだなと思うようになりました。

はっきり自分がコンプレックスだという認識を持った出来事は、社会人になってアパレル販売をしたときです。入社したての自分を見に、店長よりも上のエリアマネージャーよりも上のスーパーバイザーという物凄い偉い上司が来てしまいました。自分がレジに入っていると遠くからずっと見ているのです。

そうしたら裏のストックまで呼ばれて叱られました。「顔が恐いし無口だしロボットみたいだ」と。そこから自分もそこまで顔を意識しなかったのですがコンプレックスになりました。ただ普通の顔をしているだけなのに怒って見られたりします。販売をする側にとっては確かにダメなことです。お客様が近寄らないのです。店長にも「口角が下がっているんだよ。あなたは人一倍上げないと」と何度も何度も言われていました。そういった経験をしているので鏡で口角を上げる練習をしたり、口角だけ上げても物足りないので目を大きく開いたりする努力をしました。

実際販売では、そのような明るい顔が作れたとしても、時間が経ったり疲れが見えてくると普段の自分の顔に戻ってしまったりしていました。そこで、幾ら頑張ってもその明るい顔は続けてられないと思いました。見切りをつけた自分が次に考えた行動は「とにかく喋る」です。喋ると無意識に笑ったり活き活きするので、顔が明るくなることが分かりました。強面だからとかではなく、口数が少ないと近寄りがたいイメージを持たれてしまうのかなと考えるようになりました。

それからは仕事でもプライベートでも自分からとにかく喋りに行きます。そうすると強面でも性格を見てくれているので、すぐに心を開いてくれるのです。顔は変えることが出来ないので性格を少し変えてよく喋る人を演じてみようと思いました。

現在もやはり自分から喋りに行かないと誰も寄ってきません。こういう時に、顔が優しい人や表情が柔らかい人は良いなぁって思う時があります。何もしてないのに怒っているものと見られてしまいます。

しかし、その部分は受け入れているので、無口にならないように日々心掛けています。一旦、自分のコンプレックスを受け入れてしまうと気持ちが楽になりました。逆に自分から「怒ってないからね!」という感じで自分をさらけ出すことも出来ているので、アパレル販売で叱られた瞬間に出来たコンプレックスは転機だと思うようにしています。

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