鼻が低く、貧相な顔で悩まされてきました。

少なからず人間というのは自分の体が完璧であると思っている人はおらず、優れた人や恵まれている人であろうと思うそれなりに自分の体にコンプレックスを持っているということはあるでしょう。

私もそうした事があり、一つとして鼻があります。高すぎるとそれは逆に不格好ではあるのですが低すぎるとこれもまた不格好という微妙なバランスを求められるのが鼻です。私は鼻が低いのでその点についての多少のコンプレックスを感じているということがあります。

はっきりと言ってしまうとものすごく損になるのはビジュアル的な問題なのです。鼻が高い方が基本的には美しい顔になることが多くそういう意味では私はイケメンではないです。また、割と大変なのは眼鏡をかける時に鼻に引っかからないので、すぐにずり落ちてくるということもあったりします。

これはビジュアル的な問題ではないのですが、地味に辛い部分でもありました。何か鼻によってビジュアル的にバカにされたりということがあるのかと言いますと例えば鼻が低いねと言われるようなことはありました。

相手にとってはたいしたことではないということになるのかもしれませんが気にしている本人としてはかなり厳しいことでもあります。何かしら対策をしたいと思うのですが、つけ鼻をつけるわけでもありませんし、鼻ならばヒアルロン酸などを入れることによって多少高くするということはかなり簡単にできるのですがそういうことはやらないで鼻を高くするというようなグッズを色々と試してみたのですが結果としては特に変わることはなかったです。

どのようにそれを受け入れるようになったのかと言いますと、人の顔というのは生まれつき決まっている部分があるものでありな整形手術などがあるのは確かですが、そこまでする気がないのと言うのであれば気にしないようにということを考えるようになりました。

そもそも確かに鼻の高さというのは美醜に大きく影響することになるわけですがそれ以外にも鍛えるべきところはいくらでもありますしスタイルを良くするというだけでも相当に見た目としては良くなるわけですからそちらの方を意識するようにということであまり考えないようにするということが、一つの私の防衛策ということになりました。

これだけでも意外と気にする時間帯が短くなり、今ではもうどうでもよくなっています。整形でもしない限りは変えることはできないのですから、気にしない、ということが一番だと気づいたわけです。